コンセプトを活用して、ビジネスを進化させる!

「ビジネスコンセプト」。みなさんは考えたことがあるでしょうか。 新規事業や新商品開発、会社案内やパンフレット、ダイレクトメール。あるいは、経営計画や月次施策、人事制度にいたるまで、「コンセプト」は幅広く活用できます。 この「コンセプト」。実は、使う場合と使わない場合で売上や利益が変わってくるのです。 みなさんも、様々なビジネスシーンでこの「コンセプト」を作って、売上や利益をアップさせてみませんか?


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■日経トップリーダー「高収益ビジネス設計塾」終了しました




■2011.7 日経トップリーダー マンスリー「経営塾」 連載
  「コンセプト」を活用した利益アップの秘策 〜攻める経営者のために〜




■2010.12 日経トップリーダー マンスリーCD 連載
  儲かるビジネスの仕掛けを考える





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コンセプトの3つの重要性




商品やサービスの場合

たとえば、新商品やサービスを考える場合、「コンセプト」がないと、新たなビジネスチャンスを見つけたり、強力な競合企業の出現で、今まで考えていた商品やサービスの方向性が違う方向性になってしまうケースがよくあります。これは、新商品やサービスに携わる人が、これらの要因に影響を受けてしまい、考え方の方向がずれてしまうからです。 これに対して、「コンセプト」があると、たとえこういった影響がどんどん押し寄せてきたとしても、一つの明確な基準があることで、新商品やサービスに携わる人の考え方は当然ずれにくくなります。




人事制度の場合

人事制度の場合も同様に、「コンセプト」がないと制度自体がバラバラとなり有効に機能しなくなります。会社の動きと人事制度がリンクせず人事制度が独り歩きしてしまっているケースです。よく見られるケースです。逆に「コンセプト」があると、「どういった方向の人事制度にすればいいか」という方向性が固まるため、目標管理制度などを含めた評価制度、昇進昇格制度など様々な面において、会社の動きと連動した制度へ構築することができます。




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